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「大震災以後初のプライベート釣行」

小山 秀樹 

私自身磯釣り初めて35年以上ながら4ヵ月以上も竿や釣り道具を触らず、ましてや釣りに行かないなんて事は自分でも驚きです、しかし磯釣には申し訳ないが、行かない癖? 直前まで行こうと考えていたが、天候が悪いとか、寒いとかの予報を聞くと、じゃあ止めようかなと成ってしまう、「皆さんは無いと思うが気をつけて下さい・行かない症候群」 「万が一地震が来たら」は誰でも考えますが、このまま竿を置くことが無いよう願います。
さて本題ですが5月3日数ヶ月ぶりの初釣りです、5月に入ってから釣り人が多くなってると聞きました。 久里浜の丸清に4時過ぎに着き支度を始めていると、車がどんどん多くなり、パッと見ただけで25人以上は居る、船に荷物を積み出陣用意していると、5時過ぎに、元町磯の仲間の永島さんが乗り込んできた、いやー久しぶり・・と話が弾みながら堤防に到着、私は ゴジラに荷物を置く、永島氏は元堤防の最先端部にて始め、私はスズキ狙いでルアー竿を持ち永島氏の後ろを通過し、崩れの堤防先端部まで出て開始、サラシは大きく「如何にも」と言う感じ、今年の1投目、2投目と繰り返していくと4投目「がッン」とヒット、今年最初の魚は嬉しい55センチのスズキである。
続いて引いていると際でルアーに触れた感じ、今日は居るな〜と感じながら沖に投じたルアーにヒット、同型のスズキである、先ほどのスズキをタモから出して、堤防に置きタモ入れしていると、足元を波がさらい先ほどのスズキは自然リリースである、余り悔しくないのは久しぶりに楽しませてくれてる海のおかげ?更に際でヒットするも外れてしまい、その後風が収まると同時に凪状態になり、ルアー終了。
いざ本番の黒鯛狙うも、海の中は透明に近い凪、12時上がりなのでコマセをバカバカ捲い(チヌパワー4袋・おから団子2袋)ていると、一気にウキが消し込み、やり取りの末上がったのは30オーバーのメジナ、その後連続ヒットするも全て30オーバー、そして結構頑張った奴は彼は35センチのメジナで白子だらけであった。
その後一気に持っていかれ30秒程やり取りするも頭振りながら重たい力持ち、あっと思ったらハリス切れ、黒鯛では無いと思うが、多分40サイズのメジナの感じで痛恨のばらし、その後も30オーバーが釣れるも時間切れで黒鯛の顔は見られないで終了、 何時もは25〜29センチだが今日は棚を変えたせいか30オーバーが連釣、 今年のプライベート初釣は最高のスタートが出来た事を感謝しながら堤防を後にしました。

「沖のアシカ島と笠島」

沖のアシカ島と笠島



「今日は賑やかな久里浜堤防」

今日は賑やかな久里浜堤防



「永島氏にメジナヒット」

永島氏にメジナヒット



「今日沢山楽しませてくれたスズキ君」

今日沢山楽しませてくれたスズキ君



「小山に来た35pのメジナ」

小山に来た35pのメジナ


久里浜堤防 スズキ・メジナ