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輪島

横浜元町磯釣会 小山秀樹

釣りを通して親善を図ろうと集まり、第1回の神子元島の15チーム80人で始まり、今年で15年目を迎えた、この大会も参加チーム及び人員の減少もあり、残念ではありますが、今年が最後の大会と成りました。しかしサバルの丹羽ちゃんや、チームノブの伸ちゃん、チームアクアの山ちゃん達が盛り上げてくれて4月21日の開催と成りました。
 当日南西強風と風に恵まれ?5年連続で東伊豆での大会となり、すさき丸の協力の下6時に大会スタート、港を出ると何と大荒れ、北東方面の風の避けられるポイントを目指したどり着いた所は何と、3月31日にお別れ釣行会(高根丸が3月末で廃業)をした私達のホームグランドの1ヵ所、外浦であり、ここ4年間は外浦での大会が最後も船は変わるが場所は一緒と言う驚きでした。
 爪木島周辺から渡礁し、須崎から外浦に2回の往復で約40名の磯渡しが終わりスタートと成った。途中見回りに行くも4月の難しい季節、水温が低く悪戦苦闘のようであるが大会規定の25から30センチサイズは結構あがっている様子である。
 上がり1時に成り、続々と参加者が港に戻り、検量と成った。30センチ以上が6枚、他魚も出ており、鈴木伸チャンが検量担当の中、見事優勝したのは、第5回大会でも優勝している元町磯釣会の覚正氏が赤島で39・2センチを釣り上げ2回目の優勝を飾った。準優勝は根島で波を被りながら老体に鞭打ちながら38・5センチを釣り上げたチームサバルの新岡氏、3位はタカン場で30・5センチを上げた昨年優勝チーム巨グレ磯の渡辺氏、また他魚大物賞はカグラで47.3センチの黒鯛、他魚特別賞は鈴木伸氏そして表彰式となり、優勝者に賞金6万と竿、米10キロ等、準優勝には賞金2万、電子レンジなど副賞が3位、大物賞、特別賞と表彰され、最後にチームを代表し大川会長、山本会長、丹羽会長、元町磯今井会長の挨拶を頂き15年間の幕を閉じた。

文・写真提供/小山秀樹