「古賀会員6月30、31日のレポート(マヅメ編)」
場 所 外浦・矢大臣
潮回り  
竿・リール  
道糸・ハリス  
渡船 いなり丸           0558(22)3110
エサ・釣況 サバル           0558(34)0036


今日は始めての夜釣り!
「中木」に行く予定でいたが南西風が強く中止。「外浦」は出船するとの事でしたので、クラブの「岩永師匠」と「岡崎さん」、私の3人で「外浦」釣行になった。

午後3時出船と聞いていたが、2時過ぎに到着すると既に「いなり丸」はスタンバイ状態。あわてて着替えて乗り込み、2時15分出船となった。狙っていた「根島」既には夜釣りのお客が入っているとの事で、船長と「岩永師匠」が交渉の結果「矢大臣」に渡る事になった。

渡磯して、荷物を安全な場所にまとめるとまずは、暗くなる前に磯の確認。
私も「岡崎さん」も「矢大臣」は、初めて。地形を把握した上で「岩永師匠」にレクチャーを頂いた上に、「好きな所に入れ」とのありがたいお言葉...
そう言われれば本命と説明された所に入るのが心情。本命の沖向き左側で釣りを開始しました。
イサキ狙いの夜釣りですが、これから日没までいつものメジナ狙いで行く。

いつもの2段浮き仕掛けで様子を見る。丁度追い風で釣りやすいのだが、潮が通さない。
2投目でウキが入るが痛恨のバラシ!
最近、釣り始めでバラすケースが多い。「少しでも多く釣りたい!」と、スタンダードな仕掛けを作って渡磯してすぐ第一投できるようにしているが、それをバラシでは意味が無い。

それ以降、アタリウキがユックリと沈むがすぐにはなしてしまい、乗って来ない。前に使って相性の良くなかった「釣研:ナナメ円錐」を懲りずに本ウキに使っていたが、やはり相性が悪いようだ。いつもの「釣研:Tフロート ゼロ2」に変更するとコッパだが15〜25cmサイズのメジナがポツポツ当たるようになった。
「ナナメ円錐」は、自重がありすぎるのと、球形であるせいで食い込みに違和感があるのではないだろうか?

しばらく子メジナと遊んでいると、目の前を大きな魚体が横切る...「デカイが....何だ?」よくよく観察してみるとサメだ。
外浦ではサメを目撃する事が多い。去年の今頃にもここでサメを目撃している。
水中なので大きく見えるがおそらく1mチョットくらいだろう。腹を空かしている訳でもないようで、サカナを追うような素振りも見せず、数m先の距離まで寄ってくる。サメが消えるとまた子メジナがポツリ・ポツリとあたる。

それ程来ている訳ではないが外浦でポツリ・ポツリでもメジナが数あがるのは珍しい。やはり夕間の時間帯のせいもあるのだろう。

子メジナにも飽きたのでの中から大き目のやつを食わそうと四苦八苦していると、一気に竿まで来るアタリ。ベールの逆転が間に合わず、竿が伸される!!!!「青物か?」しかし下に突っ込む走りは、オナガっぽくもある。何とかベールをフリーにして竿を立ててみると糸が出ていかない。後一歩と言う所でハリス切れだ。合わせの際に子メジナのつもりでレバーをにぎってベールを倒してしまったのが敗因だ。
悔やんでいると、爪木寄りに入った岡崎さんが大きく竿を曲げている。どうやら大物の時合のようだ、ハリスを2号から3号に上げて再度チャレンジ。

しばらくするとまた大きなアタリ。今度はあきらかにメジナ系のアタリだ。
今度はがんばって溜め切る。前回程のパワーは無いが、かなり元気な突っ込みを見せる。
頑張って寄せてみると30cmクラスのアイゴだ。

最近、サカナの元気が良い。サイズに比べてワンランク上の引きが楽しめる。
この後、またアイゴをかけるが、浮きが見づらくなる頃には食いが止まってしまった。

夕間詰めの釣果:アイゴ2枚(30cm 〜 35cm)メジナ2枚(31cm、34cm)他、コッパメジナ多数。


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