「大石会員9月23日のレポート」
場 所 小下田高島、中の島、スズメ岩
潮回り  
竿・リール  
道糸・ハリス  
渡船 金二丸           0558(99)0123
エサ・釣況 サバル           0558(34)0036


 やっと暑い夏も終わったところで以上6名で半島へ行こう!ということになり、西伊豆は小下田へ行ってきました。 大石、古賀、岡崎の3名は高島、山口、郷原の2名は中ノ島、湯浅氏は今回石物狙いで地磯の横瀬で開始(山口、郷原、湯浅はその後昼前にスズメ岩に磯替)。

 6時前ころより釣り始めると前日よりの寒気で多少水温が下がったせいか、西伊豆名物のスズメダイやネンブツダイがほとんど居なく潮もたら?っと動いていたため比較的釣りやすそうなのですが、そのうち沖目に30ソーダ、中間にムロ25が寄りはじめ、際を狙うと35上アイゴや30イズスミがヒットし始めます。こまかい餌取りは少ないし、たまには餌が残ってきたりするのですが、メジナらしき魚影は肉眼では確認できません。古賀、岡崎両氏もひんぱんに竿を曲げているのですが、いずれも他魚か小物の様子。私にもたまに25クラスが当たるのですが、なかなかサイズ上をヒットできず、やきもきしていると9時ごろに船着きにはいった岡崎君が35弱を取り込むことに成功。「お?っ、やっぱりいるじゃん!」てな感じで気合いは入るのですが、その後も青いものや薄茶色のものばかり。そうこうして昼頃になると互いの釣り座を替えて先端左の古賀氏がついに30オーバーをヒット、先端右の岡崎氏もそれに続き、船着きに入った私だけが他魚のみで沈黙に。

「なんとか自分も釣らねば!」と釣り続けると、なんとなくムロがいなくなったなぁと思ったとたんにそれまでの魚とは違うアタリが来ました!タナを深めに攻めていたのでなかなかウキを切れずに数回の突っ込みをはずしながらやりとりをし、「ムムッ、これは本命に違いない!しかも良型、これで大逆転」とか不謹慎なことが頭をよぎったとたんに竿先がまっすぐに。痛恨の針ハズレです。「グヤシ?!」しっかり隣の岡崎氏にも目撃されてしまいました。この後すぐ30弱を釣ることができたのですが、結局この日はここまでで再度の挑戦を決意し、撤収することになりました。

スズメに渡った山口、郷原両氏もイナダ等青物はゲットしたものの、メジナは足の裏どまりだったとのことでした。

参考までに30上をゲットした岡崎、古賀両氏にヒットした状況を聞くと「ムロがいなくなったと思った時に沖目を深めに攻めました。」(岡崎氏)「アイゴを10匹釣れば一匹くらいメジナが混じるだろうと思ってあきらめずに頑張りました」(古賀氏)とのこと。

初めてお世話になった金二丸の船長も丁寧な対応で好感がもてました。機会があればまた挑戦したいです。


同行者:大石、山口、湯浅、岡崎、古賀、郷原の6名

釣果:33〜34の2枚(岡崎)32(古賀)28以下(大石、山口、郷原)
タナ:2ヒロ〜一本半、
その他:小ワサ(湯浅)イナダ35クラス少々、ソーダ30クラス、アイゴ35〜40、ムロ25〜30クラス、イス30クラス、いずれもたくさん。