「山口会員10月6日のレポート」
場 所 三浦半島・佐島沖提
潮回り 中潮
竿・リール  
道糸・ハリス  
渡船 つね丸         0468(56)4472
エサ・釣況 えびす屋        0468(56)7723


 佐島へ釣行。土曜日は無茶込みと知りつつキッチリ4時に起きて5時には乗船場所へ。
待てど暮らせど船頭さんは現れない。もしや6時になったん?やっぱりホームページには5時半からとなっていたのに。カワハギのお客さん、マダイのお客さん、堤防のお客さん、皆さんまちぼうけ。船てんこ盛りで乗船した。堤防を見るといつものボートの常連さん達がへの字に陣取っている。堤防に着くやいなや、またしても皆さんダッシュ。私とテトラの常連さんはとりあえず先週の釣果報告などなど挨拶をかわし、空いているところへ。
この日ラッキーにも私が注目していた張りだしねのキワを狙える釣り座がぽっかり空いていたのでそこに決定。今日は黒鯛を釣ろうと決めていたので、餌はサナギ、練り餌のみで、撒き餌もサナギミンチに配合とした。ハリにはヒューズを巻き、Bの遠投円錐浮子。釣り座間隔はみるみる間に3メートルになっていた。7時半頃ウキが見えなくなって、初のヒット。
30センチほどのカイズであった。普通はキープするところだったが、私の信条として、いかに本命でも初めて掛けた魚はリリースするというお約束。内心ちょっとおしい。フグでも最初に釣っておけばよかったなと悔やむ。サナギも残るので時合いを感じ、集中する。
本命の当りは頻繁にあるが、なかなかのらず渋って来た。隣りの常連さんも同様に当りがあるがなかなか乗らない。更に30分経ったころ、タナをじょじょに一本まで落としたところで、当り。今度は15秒くらいじっくり待って合わせる。ちょっと重たい引きであがってきたのは36センチのカイズ。ついについに。気を良くして狙っていたが潮止まり。
午後からは東の風が吹き、潮の流れも常連さんの方に向いて、隣はカイズ連発(15〜20センチ)。私は25センチのカイズ止まりで、もう秋なんだな〜と思いつつ2時に上がった。
持ちかえりは1枚にして小さいのはリリースした。相当数のカイズが入ってきているようです。皆さんもいかがでしょうか。ちなみに持ちかえったカイズのおなかの中はサナギのみ、アブラぎっしりでした。プリオンがあるかどうかは分かりません。

釣果 カイズ36、30、25cm、アイゴ、フグフグ