「大石会員 10月19日レポート」
場 所 仁科 カツオ
潮回り 大潮
竿・リール 竿: UNKNOWN リール: UNKNOWN
道糸・ハリス 道糸: UNKNOWN ハリス: UNKNOWN
渡船 仁科、紋蔵屋(紋蔵丸) 0558(52)0326
エサ・釣況 田中屋 0559(77)3480

さあ〜て、いよいよ秋磯開幕!て感じで10月の例会を迎えました。

今回は藤瀬氏率いる関東グレ研との合同例会で30名集まったメンバーは仁科、田子へと半々に分かれ、仁科組となった私は最後に4人で「カツオ」に渡礁。

カツオといえば石鯛の日本記録がでた磯で有名なところです。私自身初めての磯ですが期待に胸は膨らみます。この地をホームグラウンドにしている関東グレ研の浜中氏に磯の説明を受け、4人でローテーションということになりました。 2番クジの私は最初にこの磯の一番のポイントと思われる、沖向かい右先端に釣座を取りました。気合いを入れて釣始めますが、2投目よりアタリがあるものの、25〜28サイズが続きます。ほとんど一投ごとにアタリは出、いろいろ仕掛けをいじくってみるものの、なかなか規定の30アップには届きません。それで1時間ほど過ぎて、それまで沖からのゆっくりとした当て潮だったのが、若干左へ引かれるようになったと思われたとたん、いい当たりがきました。しかし、これはハエ根のエグレに突っ込まれて敢え無く道糸からブレイク。少々磯をナメていたようです。(反省、反省。)

え〜い!と気合いを入れ直し、再びチャレンジしたところに来たのが33、4の尾長。その後に30強とゲット。そこで最初のローテーションが終了に。狙いは40でも規定の30アップをマズマズ釣り上げることができて、まずは一安心といったところです。

その後は木っ端サイズが続き、昼ころの潮かわりの一瞬に32をゲットしましたが、残念ながらそれ以上には伸びませんでした。 しかし、各磯に渡った他のメンバー達も苦戦していて、結局なんと私の尾長が全体の最長寸となってしまいました。まったくのラッキーでしたがメジナ賞を頂くことができて私にはとても嬉しい例会となりました。関東グレ研の皆さん、今回いろいろな準備、手配等、御苦労さまでした。とても心良く時間を過ごすことが出来、ありがとうございました。