「小山副会長
久里浜アシカ島のレポート」
場 所 久里浜・アシカ島
潮回り NO DATA
竿・リール 竿: NO DATA リール: NO DATA
道糸・ハリス 道糸: NO DATA ハリス: NO DATA
渡船 丸清 0468(41)3188
エサ・釣況 NO DATA NO DATA


久里浜沖の名礁 アシカ島の黒鯛


40cmの口太を釣ってご機嫌の大石氏
いよいよ、水温の低下に伴い大型黒鯛のシーズンがやってきた。渡船の丸清と話をするが今年は35〜40位が多く、50の上が出ないよとの事。それなら我が軍団、元町磯が行くしかないとメンバーを揃え12月第2週に私(小山)他に山口と大石のチャレンジャー3人で大型を狙いアシカ島に出向くこととした。当日アシカ島は込み合い私たちの他に7人合計10人と定員オーバー状態先端に2名私たちは堤防側(笠島)の反対側に3人で入る事とした。

1投目から名物の30センチオーバーのお化けタナゴの猛攻に遭遇。しかし楽しい釣り場である。
先端の釣り人が35サイズの黒鯛をゲット、渡船2時間を回った頃若干潮が緩んだ途端、山口の竿が曲がる40センチの黒鯛である。いよいよチャンスである。先端の釣り人に45センチサイズの追釣である。その時何と悪夢の携帯が鳴り自宅から帰るコール(子供が肺炎)丸清にたのみ9時30分で納竿、山口と大石に託しての終了。後で聞くと11時の潮変わり後、一気に根に持って行かれてのハリス切れが2回の後に大石が40センチ、山口も36センチのメジナが来たとの事。

それならば黒鯛とメジナ狙いと日を改めて第4週に再チャレンジする事にした。
メンバーは今井会長、私と山口そして湯浅の4名で向かう。当日チームゼロのメンバーとバッティングするも私たちは笠島に行きますからと、譲ってくれた(いい人達である)しかし、やはり人気磯、合計8人での混雑スタートと成った。

私は山口とコンクリートの下で竿を出す事とした。
朝から餌さ取りの猛攻(タナゴ、フグ、アジ,ベラ)エサをオキアミからダンゴに変えるが口を使わ無い為、オキアミエサで際にコマセを打ち沖を狙う事とした。今日は潮が早くないねと話をしていると、隣の笠島の釣り人の竿が曲がる。遠目に35サイズの黒鯛である。その隣の釣り人にも同サイズが来ている、笠島絶好調である。 そしていよいよ私か今井さんかと思いきや、またまた山口にヒット。沖30先で掛けたと言うも、中々寄らない手前の根を何とかクリアーし、浮いた、「デカイ」そして何とか、タモに入った黒鯛にメジャーを当てると50の上の51センチである。やったね山ちゃんである。

何とこの後潮が変わったと同時に急の水温低下(良くある話)でオキアミが残ったまま、他の釣り人も同様でアシカ島では唯一山ちゃんの51センチ黒鯛で納竿と成った。 笠島では35サイズをゼロのメンバーがゲットしていた。丸清の船頭も久しぶりの50オーバーに喜んでくれた。皆さんもアシカ島の50センチオーバーにチャレンジして見て下さい。

取材協力 渡船の丸清 0468−41−3188
写真、文、横浜元町磯 小山 秀樹