「小山副会長
神津島のレポート」
場 所 神津島 オネモ/菜畑
潮回り 大潮
竿・リール 竿: UNKNOWN リール: UNKNOWN
道糸・ハリス 道糸: UNKNOWN ハリス: UNKNOWN
渡船 賀寿丸 04992(8)0190
エサ・釣況 サバル 0558(34)0036


ただ今絶好調の神津島

12月の末頃から、45センチオーバーが結構出てきたし、タモミス、ハリス切れ等で60サイズが顔見せだしてるからと、船頭よりコイコイコール。
それならと、元町磯例会の1月15日と16日のプライベートの2日間釣行とした。

予報悪く〔私が行くときは何時も悪天候?〕西の強風、しかし何とか15人全員が祇苗に渡る事が出来た。私は最後にオネモに3人で渡礁とした。先客が2名居た事と西風の為中々厳しい状況の中スタートした。
コマセの中はタカベだらけ、コマセで際に打ち遠投するも沖100メートルまでタカベである。潮はいつもは早い癖に今日は意地悪のとろとろである。
1時間後、船頭が2名は磯替えしたらと助け船、今井氏と東野氏が前のナダラの離れに渡る事とした。
私はコマセを打たず音なしで置くように投入するが同じである。

ところがナダラの2人は裏側で竿を出して30分しか経ってないのに、交互に竿曲がり、携帯で連絡するとタカベは1枚もいないだけでなく40センチオーバーのメジナが、がんがん食ってくるとの事、毎回の竿曲がりを見ているだけでショック。
結局タカベのいない磯、潮の早い磯、散らせる磯に軍配があり、ナダラの離れは40オーバー45までが10枚、エボシの尻尾は40オーバー13枚、カドも爆釣で青物もまざり、平段、明神下、オネモはタカベを、かわせずの1日と成った。

しかし光ったのは賀寿丸の年間チャンピオン(隠れた名人)オパールアイの青木氏は横瀬で45サイズを8枚とさすがである。

翌日3人で菜畑に乗り、タカベは少なく避けられた物の、30〜40サイズまでと型に不満が残るものの数はのばすことができた。
青木氏は二七で45オーバーを2枚キープしていた。急激な水温変化さえ無ければ、45サイズでなく50オーバーから上が十分狙える今がチャンスと思います。
早い時期にリベンジに行こうと思ってます。

渡船協力 賀寿丸 0499−28−0190 
エサ サバル 0558−34−0036
写真、文、元町磯 小山 秀樹