石廊崎の石鯛

強風吹く中、竿始めに小山・渡部氏で石廊崎を予定前日まで17メートルの西風の中納まると言う天気予報を当てにしスタート、朝6時まったく収まらず他に逃げる場所も無く、右側の灯台下、左側の烏帽子辺りを目指したが、他の渡船業者が既に渡船終了しいく当てが無くなった、更に港に戻る内側の、普段なら絶対に乗らない岩?「エホン」磯に渡りスタート朝からベラの連釣、渡部氏が呆れている、サザエを割り3個付け、白い柔らかい所だけかじられる、更に付け直し3個付けで60メートル先に投入、引いてくると根が無く結局根際近くに仕掛けを落ち着かせた。

7時30分携帯が鳴る、出ると自宅から地震だよ、それも震度5である、津波に気をつけてと言われたが・・・。
荷物は一応まとめた。それから数分後、強い引きである、上がってきたのは7本線の入った石鯛47センチ・1・7キロと長さの割りにスマートである。

イシダイ

こんなとこに気まぐれな石鯛(不運)が居たんだと関心。写真撮影が終わり、サザエをつけたり、オキアミを捲いたり忙しい釣りである、その後渡部氏に美味しそうな30センチクラスのカワハギ、そして私には真っ黒な居着きのメジナ31センチ、同クラスのメバルと連釣であった。 あっという間に時間が経ち(7時過ぎの渡船なので実質6時間だけ)終了であった。

灯台下の磯 カワハギ

自宅に帰り石鯛を下ろし、姿作りと紅葉おろしで食べる薄造りで近所の人達と美味しいお酒を頂きました。
(せっかくなので写真撮影)

料理

横浜元町磯釣会